できるだけ自分たちで作る。コジ-コジが「自家製」を大切にする理由

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ブログ


岐阜県各務原市の薪窯イタリアン「窯処 コジ-コジ」です。

コジ-コジといえば、店内にある薪窯。

ピザはもちろん、肉や魚、野菜など、さまざまな食材を薪の火で調理しています。

でも実は、薪窯と同じくらい私たちが大切にしていることがあります。

それが、


「できるだけ自分たちで作ること」


です。

今日は、コジ-コジがなぜ「自家製」にこだわっているのか、少しお話ししたいと思います。




「自家製」にするのは、特別感を出すためではありません


飲食店で「自家製」という言葉を見ることは珍しくありません。

もちろんコジ-コジでも、自家製であることを料理の魅力としてお伝えすることがあります。

でも、自家製にする一番の理由は、

「自分たちが何を使って、どう作った料理なのかを分かっていたい」

からです。

既製品を使えば、仕込みの時間を短縮できるものもあります。

それでも、自分たちで作れるものは、なるべく自分たちで作る。

手間はかかりますが、そのほうが私たち自身が納得してお客様に料理をお出しできます。




ドレッシングも店内で作っています


たとえば、コジ-コジのサラダに使っているドレッシング。

こちらも店内で作っている自家製です。

サラダは、メイン料理やピザと比べると脇役のように思われるかもしれません。

でも、お客様の口に入る一皿であることに変わりはありません。

だからこそ、こうした部分もできるだけ自分たちで作りたい。

人気の「人参しりしりマリネ」にも、この自家製ドレッシングを使っています。

各務原の人参を使った、コジ-コジらしい一品です。




時間をかける料理もあります


砂肝のオイル煮は、低温で約2時間かけて仕込みます。

時間をかければ、それだけで美味しくなるわけではありません。

食材に合わせて、温度や時間、調理方法を考える。

その積み重ねが一皿になります。

また、人気のカルボナーラには自家製パンチェッタを使用。

デザートのティラミスやカタラーナなども店内で仕込んでいます。

前菜からパスタ、デザートまで。

すべてではありませんが、できるところは自分たちの手で作る。

それがコジ-コジの料理の基本です。




そして、コジ-コジには「薪窯」があります


自家製で仕込んだ料理と、もう一つの大きな柱が薪窯です。

ガスや電気とは違う、薪の火。

薪が燃える香り、強い熱、炎の揺らぎ。

ピザだけではなく、野菜や魚、肉料理にも薪窯を使います。

食材によって火の入り方も違えば、その日の薪や窯の状態によっても微妙に変わります。

ボタンを押せば同じ温度になる調理器具とは違い、薪窯は毎日同じではありません。

だからこそ、面白い。

そして、薪の火だからこそ生まれる美味しさがあります。

「窯焼きは美味い!」

私たちがシンプルに伝えたいことです。




派手ではないけれど、大切にしたいこと


自家製の仕込みは、お客様からは見えない仕事がほとんどです。

野菜を切る。

ソースを作る。

肉を仕込む。

デザートを作る。

そして営業が始まれば、薪を焚き、窯の状態を見ながら料理を仕上げる。

一つひとつは派手な仕事ではありません。

でも、こうした毎日の積み重ねが、コジ-コジの料理を作っています。

「自家製だから絶対に美味しい」

そんなことを言うつもりはありません。

ただ、

自分たちが作ったものを、自分たちの手でお客様にお出しする。

その当たり前のことを、これからも大切にしていきたいと思っています。




各務原で、ゆっくりイタリアンのディナーを


コジ-コジは、岐阜県各務原市にある薪窯イタリアンです。

普段のお食事はもちろん、誕生日や記念日、ご家族でのお食事、仕事仲間とのディナーなど、さまざまな場面でご利用いただいています。

店内には1階席のほか、2階にもお席があります。

薪の火で焼く料理と、できるだけ自分たちで仕込む料理。

派手さよりも、

「また食べたい」

と思っていただける一皿を。

各務原でイタリアンやディナーのお店をお探しの際は、ぜひ一度コジ-コジへお越しください。

今日も薪窯に火を入れて、お待ちしています。



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窯処(kamadokoro)コジ-コジ

住所:岐阜県各務原市蘇原吉新町1-15

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